2008年8月の記事一覧

中国株投資で資産運用

新興国の株式投資は、ここ数年かなりの収益を稼ぐことにやくたってきました。

特に中国は、日本の証券会社を通して、一部の銘柄に投資できますし、投資信託なども豊富で、資産運用の大きな手段となっていました。

ただ米国のサブプライムローンショックの後、世界的な株安で、だいぶ大きく下げています。

北京五輪後失速も懸念されていましたが、北京前にこれだけ大きく下げたことで、逆にここが買い場ではないかとチャンスとみることもできます。

ただし中国株は、株取引に慣れてきて、少し目先を変えてみたい中級者といえるかもしれませんね。

多少は連動していますが、日本の株価ととはまったく違う動きを見せる中国ならば、日本の株価があまり上がらない状況でも、もっと効率よく稼ぐ事が出来る可能性があります。

現在下がってまったとはいえ、景気低迷が長らく続いている日本と違い、経済成長は今後も続くことはほぼ間違いない中国の株取引では、大きな資産運用のチャンスがあるといえねでしょう。

ただし今後は、中国なら何の株でもいいというわけでなく、情報分析して、銘柄をしっかり選ぶ一葉があると思います、その点初心者の場合は、投資信託、ファンドでの資産運用の方がいいかもしれません。

ここに来て下落した中国株は、日本と比べて、大企業の株が安く買え、人口が日本とは桁違いで、マーケットが大きいためそののびしろがとても大きいと思います。

この中国株は、日本にいても売買はできますが、証券会社を選ぶ時に、取り扱っているかどうかを確認する必要があります。

年々中国株を取引を扱っている証券会社がえてきていますが、まだどこでもというほどではありません。

まずは中国株を扱っている証券会社の徹底比較から始め、手数料や外国株を持っている際の管理料などをよく知る必要がありますね。

インターネットを利用して実際の取り引きにおける情報は、新鮮な物を手に入れる必要がありますので、ネットを自由に使えることができないと、情報収集に遅れがでますので注意て゛す。

資産運用初心者は、直接中国株取引をするよりも、やはり投資信託がいいのではないかと思います。

2008年8月18日|

カテゴリー:株式投資

FXで稼ぐならスプレッドしろう

FXで効率よく稼ぐならば、取引をするにあたってのコストをよく計算しなければなりません。

利益は反対売買することによって産まれますから、その売買のコストに敏感になることが大切です。

FXではスプレッドという言葉があり、このスプレッドとは売値と買値との間に生じる値段差のことを指します。

TV、ラジオニュースの報道では、「現在の円相場は、1ドル109円90銭から110円5銭で推移しています。」などという表現を聞くことと思います。

これはどういうことかというと、円相場が109円90銭から110円5銭の間で取引がされているその時間帯の売買の価格ということで、現在ならばこの範囲で買ったり売ったりがされている状態ですという意味を表しています。

ただしこれは、取り引きしている業者の価格帯と必ずしも一致はしませんので、ニュースなどで出るものは、あくまで目安として思っておく必要があります。

これは勘違いされやすいのが、価格幅ではなく、下はドルを売る価格で、上はドルを買う価格という意味を表していて、売る場合の価格は、買う場合の価格より低いので、この時に買って直ぐうるとなれば、この価格差、つまりススプレッド分だけ損をする事になります。

このスプレッドの幅が小さいど、値動きによって利益を出せるチャンスが大きくなるわけで、出来る限りこのスプレッドは小さい方がいいことになります。

そしてこのスプレッドは、業者によってまちまちで、手数料無料のところでは、このスプレッドが業者の収入になるということになります。

またFXにおけるスプレッドは、取引き会社だけでなく通貨の組み合わせによって大きくことなり、値動きがばけしいも通貨では、このスプレッドは大きくなります。

更に、重要な経済指標が発表されるときなどは、スプレッドが固定でない業者では、大きく開くこともあるので、取引の際には注意しなければなりません。

つまり、FXをするにあたって、スプレッドが小さい取引き会社を選ぶと取引きにかかるコストを減らすことができるということが重要な取引業者選択のポイントとなるわけです。

2008年8月17日|

カテゴリー:FX外貨為替証拠金

証券会社の口座を作るところから始めよう。

株で資産運用をするのならば、まずは取り引き専用の口座を作ることになります。

一般の銀行口座で直接株式取引を行うことはできないので、証券会社に口座を開設しなけれぱなりません。

口座を開設する証券会社も色々な会社がありますから、その選択が最初の資産運用のための勉強ともいえます。

株式投資では、情報、取引手数料、取引用のネットシステムなどが、重要な選択要素となってきます。

そのことが資産運用の成否にもかかわって駆ようなこともある重要な事なのです。

また口座は1つだけとも限りません、その気になればいくつもの証券会社に口座を持つことはできます。

ホームトレードでは、1つの口座だけでは、何かシステムトラブルが合ったときに不便ですから、地やンスを逃さないためにもサブ口座ぐらいはつくっておくといいでしょう。

また新規公開株などを狙って資産運用する場合は、色々な抽選に参加できるように、たくさんの証券会社の口座をもっていたほうがいいでしょう。

もちろん投資できる資金が少なければいくつもの口座に資金を分けるのは非効率的といえますので、1つのメイン口座を中心にして投資するほうがいいのは確かです。

口座選びといっても、初心者ではなにがなんだかわからないかもしれませんが、まずは、そこそこ有名な証券会社を選ぶのが基本です。

口座開設費や管理費が無料ならベストですね。

口座を開設したら、資金を入金すればいつでも株取引が始められますが、初心者はシミュレーションソフトなどで雰囲気をつかんでから始めたほうが安心感があるかもしれませんね。

最初から信用取引はしないほうが初心者の株式投資には安全でしょう。

ただし資産運用の効率としては、信用取引も重要ですので、経験をたくさんつんでから始めるといいのではないかと思います。

2008年8月16日|

カテゴリー:株式投資

株式投資で資産運用入門

株で資産運用を考えるならば、改めて株というものについて、よく知っておきましょう。

誰もが当たり前のように使っている「株」という事で、意外と知っているようで知らないこともあるかもしれません。

まず「株」とは正しくは「株式」といいます。

「株式」とは企業が発行する券のこと、つまり株券ともいえます。

ただし、株券といっても、形がないものになることにきまっています。

2009年の株式電子化によって、株券が紙の株券として発行されなくなってしまうからです。

株券を現在持っている人も、この電子化によって、持っていても意味がなくなってくることになり、早い時期から、眠っている株券の預け入れが告知されています。

実物の株券がなくなることで、初心者にとってはますます株式についての実感が湧かなくなりますが、そのような流れなので仕方がないでしょう。

株式を持っているということは、電子的な記録に過ぎなくなりますが、このことによって、株式の譲渡によって、持ち主が変わるときの手続きも早く楽になるでしょう。

具体的に、株式を持っているということはどういうことか説明してみると、1,000万個の株式を発行している企業があったとします。

その企業の株式を100個を所有していたとすれば、全体の10万分の1の経営への参加権を持っているといえます。

わずかなものといえますが、少しでも経営権を持っているのですから、1議決権以上の単位の株式をもっていれば、議決権制限株式などでなければ、その権利の主張として株主総会で経営について意見したりすることができるわけです。

配当の受取期間に株式を所有していれば、企業が一年間の経営で得た利益の一部として、その配当を受けることもできます。

人気企業ならその株式を欲しがる人が増え、多くの人が欲しがれば、当然、株式の価格は上司をウするわけです。

企業の価値が高く今後の利益を上げて行きそうだ、成長性があるとたくさんの人が思えば、株式はどんどん値上がりしていくわけで、株式投資とは、この上がると思われる株を見つけて購入し、もくろみ通り上がったら、売却して、購入額との差額分を利益として得るということです。

このように言葉としてだけでみれば、実に単純な仕組みで、資産運用できるという感じにみえます。

しかし、"株が上がる"ということを見極めるのは簡単ではありません。

国全体が高度成長期でありば、時々利益は確定などで下がることはあっても、持っていればほとんど間違いなく上がっていきますが、すでに右肩あがりの成長が止まってしまった日本などでは、上がったり下がったり、また分野別に業種ごとに良い時期、悪い時期などがあって、上がる銘柄、下がる銘柄と分かれますから、それを見極める情報収集、情報分析、経験など、株式投資で資産をうまく運用していくのは、そう簡単なことではないのです。

景気が下降して、株式相場全体が下がっている時に買って置くことが理想的な資産運用となりますが・・・果たしてそこが一番下なのか、まだまだ下がるのかという見極めができず、下がっている時には買いづらいということがあり、初心者には簡単ではないのです。

2008年8月15日|

カテゴリー:株式投資

日経225とは

株で資産運用したいけれど、初心者にとって個別の銘柄を調べるかなり面倒ものですね。

そんな時は、日経225という投資方法もありますので、考えて身ともいいかもしれません。

225という数字は、日本経済新聞が毎日、算出し公表している株式の銘柄が225であるところから、日経255と呼ばれています

この日経225投資とは、東証一部上場銘柄のなかで、市場を大きく動かす代表的な225銘柄の株価指数を取り上げて投資する方法のことです。

日経225には株取引だけではなく、先物取引やFXと呼ばれる外国為替取引なども含まれます。

何千という銘柄があるなかで、日経225がとくに取り上げられるのは、比較的リスクが少なく、利益を上げる確率がも高いと考えられているからです。

株取引や先物取引などでは、会社が倒産してしまえば投資家は大きな損害をこうむりますが、この選択された、日経225の銘柄は、優良で規模の大きな会社であり、倒産の危険性が非常に少なく、購入した株式が紙くず同然になってしまうようなことはまずないということで、リスクの少ない銘柄だといえます。

日経225の銘柄は、どれも日本を代表する企業ばかりですから、そのような会社が倒産するような時は、日本自体が国として危ないといえるでしょう。

電力、ガス、金融など、日常生活に直結しているものや、世界規模でグローバルな取引をしている企業が、日経225に取り上げられている銘柄です。

初心者が初めて、株取引や先物取引などの投資を始めるときは、この225銘柄から選ぶことで、大きなリスクが避けられるでしょう。

日本の経済を動かしているのが、主要な企業が日経225に取り上げられているわけですから。

2008年8月14日|

カテゴリー:日経225投資

FXを始めるならバーチャルFXから

外国為替保証金取引FXは外貨の売買によって利益を得る投資方法として、人気を集めていますがもともとは、最近まで個人投資家には扱えない取引商品でした。

今までFXが機関投資家などだけが出来るものとして、個人レベルで扱えなかった理由は、外為法の様々な制約によるものがあったからです。

ただ解禁になったからといって、利益を出すことが、簡単になったというわけではなく、個人レベルにで、プロの外国為替ディーラーですら難しいこの外貨投資法で長く資産運用していくのは簡単な事ではありません。

数万円程度から始められてしまうという、外貨為替証拠金取引ですが、リターンが大きい分、思惑と逆の方向へ行くと、あっという間に資金がなくなってしまう怖さがあります。

まずは、デモトレードで、その感覚を身につけることから始めるべきです。

どのぐらいまレバレッジにしたら、資産運用に役立つのかという感覚も身につける必要があります。

あまり高いレバレッジをかけなければ、外貨預金にちかい資産運用方法もとれるからです。

FXでも取引は、バーチャルFXなどとも呼ばれ、殆どのFX取引業者で試して見ることができます

fx取引をシュミレーションとして楽しむのがfx バーチャルトレードは、その業者の取引システムの使いやすさを調べる方法としても有効です。

業者によっては、バーチャルFXでのランキング競争があり、商品などを用意しているところもあるので、ゲーム感覚で楽しみながら学ぶ事ができると思います。

心理的に作用する事が大きい投資の成功不成功なので、必ずしもバーチャルFXでうまくいったからといって、リアルトレードで成功できるわけではありませんが、腕を磨き本番に備えるにはとてもよいシステムです。

失う物はありませんので、自分の資産運用力のテストとして利用してみてもおもしろいでしょう。

2008年8月13日|

カテゴリー:FX外貨為替証拠金

FXの次のブームは証券CFDかもしれない

20年前ぐらいまえの日本では資産運用も楽でした。

高金利で、銀行に預けているだけで資金はどんどん増えていくような簡単、リスクのない貯蓄でも十分だったからです。

資産運用といっても、増やすには、ただじっと気長に待っているか、少しだけリスクを背負うだけ、株もどんどん右肩あがりでしたからね。

しかしもうそんな簡単に資産運用ができる時代ではありません。

もう二度と私達が生きている時代にそんな景気のいい時代は来ないと思われますから、リスクをとってでも、しっかりと資産運用していかなければ、老後の安泰はありません。

なんとか少しでも資産を増やそうと、株式投資を始めたり、投資信託を始めたりする人が増えました。

つまり環境が貯蓄しかしない日本人を産んでいたのであって、日本人がリスクのある投資をしない人種というわけでは無かったのです。

その証拠は、今日のFXの口座数の増加のみてとれます。

しかし、今まで投資に不慣れだった私達ですから、かなり失敗もしますし、痛い目を見た人もいます。

しっかりと情報収集と経験を積む必要があります。

近年、株式投資以外にも、さまざまな資産運用方法が注目を浴び、債券、為替、外国株、投資信託など、資産運用は多様化され、それぞれのプランにあった方法で資金を運用できるようなっていますね。

ここ数年は、特に外国為替証拠金取引=FXが人気を集めていて、会社員、主婦、学生、ニートなど若い人たちがFXでの資産運用をしはじめました。

株式投資よりも少ない資金で大きなリターンが望めるということが一番の理由でしょう。

あたりし物好きのひとが、FXの次に、ポストFXと呼ばれている投資取引に注目し始めています。

まだまだ知らない人の方がおおいですが、それは証券CFDといわれるものです。

この証券CFD、今年もしくは来年、大きく知名度を上げてきそうな状況で、いずれFXのようにブレイクし、新たな資産運用方法として注目を浴びるのではないかと言われています。

資産運用の新たな選択肢の1つとして、証券CFDという投資方法について、ぜひ知って起きたい物だと思いませんか?

今後当サイトでも取り上げて行きたいと思います。

2008年8月13日|

カテゴリー:証券CFD

初めての株式投資と資産運用

資産運用で初めて株式投資にチャレンジする場合は、まずは、PCやインターネットの使い方について、初心者の人は十分経験を積みましょう。

今や株式投資はホームトレードの時代ですから、基本的なインターネット知識、パソコンに知識が前提となっています。

そして、各証券会社の、取引ツールについて十分使用方法を理解する必要があるでしょう。

次に、リスクのある株式投資をする場合、運用資産のうちどの程度を株式投資の資金とするのか、十分検討する必要があります。

学習は、書籍やインターネットでのハウツーなどですが、投資方法については、絶対的なコレというようなものはありませんので、初心者が情報丸呑みしてしまうと、大抵ひどい目に遭うので、注意しましょう。

投資に確実な成功法はありませんので、ああすれば儲かる、これで稼いだ、などといったハウツーはもちろん、情報提供者の過去の実績に基づいたものがほとんどで、いつでも適用し、通用するものではありません。

株で資産運用を成功させるには、経済情勢や、市場全体の流れはどうなっているか、何か大事件が起きていないか、さまざまなそのとき時の情報によって左右され、経験則だけで確実に稼ぐ事ができるわけではないのです。

誰かが、億を稼いだハウツーをそのまま自分に当てはめたからといって、必ず絶対に儲かるなんてことはありませんし、情報商材やツールなど、効果にノウハウ商品が半場いさけていますが、残念ながらハウツーそのものが眉唾ということも十分あり、空論に過ぎない物、過去のデータで儲かるように調整したソフトなど、特にインターネットにおいては、ツールやノウハウで、儲けようとする人もいますので、注意してください。

株で資産運用するには、少ない資金で自分で経験を踏み、自分なりのルールや法則を確立する事です。

もちろん他人の情報ややり方を聞いたり知ったりする事も大切ですが、それを自分のものとして、ルール化しなければ、うまくはいきません。

最初は資産運用どころか、勉強代としてかなり損を支払う事に鳴るかもしれませんし、ビギナーズラックで儲けられるかもしれませんが、まずは、失ってもいいような小学の資金から、資産運用のための経験を積むつもりでトライするといいでしょう。

株で儲けるメカニズムはどうなっているのか、基本をしっかり頭に入れた上で過去の事例などを照らし合わせ、自分なりの方法を研究することが重要です。

それが面倒だ、もっと楽して株式投資で、資産運用したいという人は株への投資を組み入れた投資信託で資産運用する事をお勧めします。

2008年8月13日|

カテゴリー:株式投資

公社債投資信託

投資信託にもリスクの高い物から、低い物まであります。

投資信託は、資産運用には欠かせない運用先ですが、リスクの高い物から低い物までの範囲が広いので、バランスを考えて、資産運用をしなければなりません。

投資信託を2つに大別すると、株式に投資する投資信託と債権に投資する投資信託に分けられます。

もちろん、されらをミックスしたりする投資信託もありますし、ミックスする場合でもその比率が色々ありますし、更には、為替リスクを含む、海外の株式や債権に投資するものものあり、細かく見ていけば無限の種類がうまれてきます。

基本的には、債権にとうしする投資信託のほうが、リスク低ということになります。

公社債投資信託というものは、公社債という言葉から想像できるように、国債や社債を投資対象にした投資信託のことをいいます。

公社債投資信託は、株式投資信託と違って株式への投資はしないので、比較的安全な資産運用になると思います。

もちろん元本が保証されるわけではありませんし、配当もそんなには期待できませんが、国債や大手企業の社債に投資するものは元本割れのリスクは殆どないと思います。

ただし、海外の国債や社債の場合は、為替という大きなリスクを伴いますので、注意は必要です。

国内の金利が低い中では、公社債投資信託は、あまり運用益が期待できないので、海外の金利の高い国に分散投資するタイプの物が人気です。

円高になったとき受取は目減りしてしまうので、その運用益もなくなり、元本割れすることもありますが、その逆に為替差益と運用益の両方を手なすることもできます。

このタイプは毎月配当がでるようなタイプの投資信託があり、人気があります。

ただし人気が無くなると、新規の資金流入がなくなり、元本から配当していくことにもなってしまうので、注意も必要です。

リスクとしては、公社債投資信託の投資先の会社が倒産してしまうと損害がでるみとになりますが、投資信託ですので、プロがより格付けの高い会社に分散投資するものなので、現実的にそのようなことが起きるのは稀だといえるでしょう。

2008年8月13日|

カテゴリー:投資信託

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