2009年2月の記事一覧

日本生命の個人年金

資産運用を考える場合、ニッセイ(日本生命)を忘れることは出来ないでしょう。


保険会社の老舗であり、「保険のおばちゃん」と言うキャッチフレーズで、広く地域の人々に親しまれている保険会社だからです。


資産運用ができる機関を探している人は、参考にしてください。


■ロングドリーム(積み立て利率変動型一時払い終身保険)(円建て)


一生涯の死亡保障があり、積立金額は着実に増加します。


また職業の告知で申込手続きができます。


積立金を国債等を中心に運用し、市場金利に応じた資産運用の際に、価格変動を解約払戻金に反映させるシステムです。


元本割れの可能性もあるというリスクがあります。


□非保険者にかかってくる主な負担


・契約時手数料  円建:5%(一時払保険料からの控除率)X保険料がお客様にかかる負担として差し引かれます。


・保険期間中の費用  積立金は国債の流通利率などをメーンに運用される為、積立利率は、あらかじめ保険契約関係費等を差し引いた利率になっています。


・年金受取期間中の費用  年金の受取が可能になったら、その支払日に1回だけ年受取金額の1%を責任準備金から控除します。


(年金特約付加の場合)

・解約費用  解約払戻金は、契約してから保険期間が終了するまでの間にかかった費用+市場金利調整で発生した費用が受取人側の負担として徴収される場合があります。


□特徴


・終身の死亡保障保険である
・積み立て利率変動型で10年保証 
・申し込む際に職業申告が必要


■マイドリームプラス(積み立て利率変動型終身保険)


積立金を国債等を中心に運用し、市場金利に応じた資産運用の際に、価格変動を解約払戻金に反映させるシステムです。


元本割れの可能性もあるというリスクがある点では、一時払い保険と共通しています。


資産運用を積極的に推し進めたい人向けです。


□被保険者にかかってくる主な費用


・契約時にかかる費用


一時払保険料に以下の割合を掛けた金額が契約の締結に必要な経費として差引かれます。


固定金利型を選択した場合・・・5年プラン・+2%、7年プラン・+2.8%、10年・15年プラン・+4%


変動金利型を選択した場合・・・一律+4%


□その他以降は、一時払い保険と一緒です。


□特徴


・固定金利型と変動金利型のいずれかを選択できます。
・死亡保障保険です
・年金形式で保険金を確実に受け取れます
・資産運用を積極的に推し進めたい人には、確実に積み立て金を受け取れるのでお薦めです。

2009年2月28日|

カテゴリー:資産運用全般

トレンドが円安方向に変わって来たような気がします

つい最近まで、90円を挟んだ動きでしたが、あっという間に、97円・・・もうすぐ98円を伺いそうな勢いです。


その他、ポンド、ユーロ、豪ドルなど、米ドル以外ものきなみ円安傾向をしめしています。


おそらく原因は、1月の貿易統計速報1979年以降で過去最悪で貿易収支は9526億円の赤字であったということが大きく影響していると思います。


その少し前に前財務金融大臣のていたらくで、日本てだめじゃんということもあったのではないかと個人的には思いますが・・・


一方的に円安となるかどうかはわかりませんが、比較的安全そうなダメージの少ない通貨として、円が代われていましたが・・・


円は思っていた以上にあぶなそう・・・そういう意識が芽生えて、円売りが組閣していく同行もちらほらみうけけられるような気がします。


そろそろ円高の基調が、円安トレンドに傾いてきたような気がしますので、円買いで投資している場合は、注意が必要かもしれません。


資産運用から考えてそろそろ、外貨にシフトを移して、円安をまった方がよいのではないかとみえます。


だいぶ外貨の金利も下がっているのでFXでのスワップねらいはどうかと思いますが・・・


為替差益をねらうには、いいいかもしれないと思います。


80円台でドルをかっいれば、1万ドル単位でも、8万円程度利益がのっていることになりますからね。

2009年2月26日|

カテゴリー:FX外貨為替証拠金

資産運用のセミナー参加のススメ

オンライントレードをやっている方、今から始めようと思っている方。
セミナーに参加した事はありますか?


セミナーとは開催場所へ向かい、講師の人が来て専門的な事などを説明してくれる場なのですが、内容は様々です。


オンライントレード、株取引のセミナーだけでも数多く開催されていますし、細かい内容に区切られています。


例えば、FXスタートに関してのセミナー、資産運用セミナー、オンライントレード体験セミナーなど様々なセミナーがあります。

2009年2月25日|

カテゴリー:資産運用全般

個人年金控除

生命保険に加入すると、当然保険料を支払いますよね?


一時支払い、前納、などなど支払方法もさまざまありますが、所得から支払った保険料の一定額が差し引かれます。


これが個人年金控除です。


所得から保険料が差し引かれるということは、所得が小さくなるわけですから、所得税と住民税は少なからず軽くなります。


生命保険は加入しとく方が得ですね。


こういうことも雑学の一つで覚えておくと、資産運用する際にもきっと役立つことでしょう。


実際、資産運用で貯蓄していく上で、少なからず関わってくることですので、覚えておいて損はないと思いますが。


控除されるのは、生命保険だけではなく個人年金の場合も一緒です。


ただ、同じ保険でも自動車保険だけは残念ながら控除の対象外です。


ですから、資産運用で分配金が入って申告の義務が発生しても、この点は留意しておいてください。


ただし、控除を受けるには特定の条件を満たしておく必要があります。


■生命保険の場合


対象になるのは、保険受取人が本人、その配偶者、6親等以内の以内の血族、3親等以内の姻族。同居していなくとも親族であればOKです。


■個人年金の場合、以下の条件を全て満たしていることが必要です。


対象:個人年金保険料税制適格特約を付帯している個人年金に加入していること。


個人年金保険料税制適格特約とは?


1、年金の受取人が、支払い本人または配偶者であること。


2、保障期間が10年以上あること


3、年金の満期時に満60歳以上になっていること。保障期間は10年以上必要


では、どういった保険が控除になるのでしょうか?


■対象になる保険


生保会社管轄の生保、簡保、公的共済での生命共済・年金共済、生保会社による医療保険。


■対象となる保険料支払い期間


1月1日~12月31日の1年間に支払った保険金。


■手続き方法


会社勤めの方は保険会社発行の「生命保険料控除証明書」を「給与所得者の保険料控除等申告書」に添付して、勤務先の総務部等に提出してください。


自営業者の方は、翌年の2月16日から3月15日までの所得税の確定申告で、「生命保険控除証明書」を確定申告に添付します。


■その他


長期契約(2年以上)の保険で一時払いした場合。(年に一回)


保険料の支払いを停止し、自動振替貸付をうけ、保険料を支払っている場合も正常の保険料の支払いがなされている場合。


以上、これだけの制約があるわけです。


ただ、普通に働いて生活していれば、たいていはこの中のどれかには引っかかってくるとは思いますので、それほど大変な内容ではないですね。


せっかく資産運用で出来た財産ですから、できればあまり損な思いはしたくないですよね。

2009年2月22日|

カテゴリー:資産運用全般

豊富な情報と安心のSBI証券はお勧め

オンライントレードを開始するにあたっていろいろ調べてどの証券会社がいいのか考えたと思いますが、自分にあった良い証券会社は見つかりましたか?


今回は数ある証券会社の中から、SBI証券について説明したいと思います。


SBI証券はお客様の視点から開発したサービスを提供し、お客様の豊かな投資生活をサポートします。

う~ん。なかなかのキャッチコピー!
確かに分かり易く丁寧に説明がされています。そして何よりオンライントレードを行う証券会社の中で大手ですし、人気も高いので安心して口座開設する事が出来ます。

2009年2月19日|

カテゴリー:オンライントレード, 資産運用全般

個人型401kで資産運用

資産運用で個人型401kという方法を考えている方もいるのではないでしょうか。


401kとは確定拠出年金制度のことで、保険料を企業が出すという企業型と自営業者などが個人で掛ける個人型とがあり、この制度で老後のために資産運用することができます。


現在、年金がきちんと貰えるかどうか不安な人が増えているので、老後の資金として個人型401kで資産運用をしようとする人が増えているのだとか。


ただし、個人型401kで資産運用をする場合は全てが自己責任となります。


個人型401kで資産運用をする場合は、元本割れをする可能性もあるのです。


どの金融商品で個人型401kにて資産運用をするかは自分の判断になりますから、このあたりは良く理解しておく必要があるでしょう。


資産運用を個人型401kで行う場合は、いくつかのメリットがあります。


月々の保険料が全額所得控除の対象となるので、個人型401kで資産運用をすると税金上のメリットを受けることができます。


そして、個人型401kで資産運用した場合の利益は非課税となります。


これも個人型401kで資産運用した場合の大きなメリットでしょう。


さらに、年金資産に対しては毎年特別法人税が課税されていますが、この特別法人税の課税が個人型401kで資産運用した場合、今後数年間だけは免除されているのだとか。


ですから、個人事業主が個人型401kで資産運用をする場合、とてもメリットが大きいと思います。


ただ、個人型401kで資産運用をする場合は、手数料が必要となってきます。


個人型401kで資産運用をする場合の手数料は、口座を開く場所によっても異なるのだとか。


口座を開く場所によっては、年間で数千円手数料がかかる場合もあるようです。


ですから、どこで口座を開いて個人型401kの資産運用を始めるのか、よく比較する必要があるでしょう。


資産運用を個人型401kで行おうと考えている人は、情報収集をすることが先決でしょう。


まだ個人型401kの資産運用方法については、それほど世間に馴染んでいないように思います。


今まで決められた年金保険料を払っていれば、決められた年金額を受け取れるものだと考えていた人も多いと思います。


ですから、いきなり個人型401kで資産運用を行い、自己責任によって年金を確保しようと言われても馴染めないのは当然かもしれません。


ただ、これだけ年金不安が広がっていますから、自分で老後の蓄えを確保しておかなければならないというのも現状でしょう。


個人型401kで資産運用をするには、情報収集が不可欠です。


ぜひネットを活用して、個人型401kの資産運用情報を掻き集めてみてください。

2009年2月15日|

カテゴリー:資産運用全般

株式投資に関する税金

資産運用で株式投資を開始している皆さん。
株式投資に税金がかかっている事知っていますか?


その税金とは、株式売買による利益に対してと配当金に対してかかります。


税率は平成16年1月から20年3月までは源泉徴収税率10%です。それ以降は利益の20%となっています。


簡単に説明すると、100万の利益がでたら10万の税金を払うって事。


売買手数料と税金をあわせて考慮しておかないと利益を上げているはずなのにトータルでマイナスになってしまう場合も少なからずありますので注意して下さい。

2009年2月11日|

カテゴリー:資産運用全般

オンライントレードで資産運用する人はどれぐらい?

現在オンライントレードを始める人が増えてきて、初心者が更に増加してきています。


2005年にある会社が20代から50代のオンライントレードを利用している人300人に調査したところ、

20代・・・25%、30代・・・43%、40代・・・24%、50代・・・8%


男女別では、男性・・・65%、女性・・・35%、となっています。更に経験別だと、オンライントレード6ヶ月未満・・・46%6ヶ月~1年未満・・・16%、合計するとオンライントレードが1年未満の人が62%


オンライントレードを始める前に株取引の経験があるかないかでは、ある・・・34%、ない・・・66%

2009年2月 7日|

カテゴリー:オンライントレード

商品先物で資産運用

資産運用を商品先物取引で行おうと考える人もいるのではないでしょうか。


商品先物取引という資産運用方法は、これから先のある一定日に売買取引を済ませるということを約束した物の取引のことです。


この逆は現物取引で、必ず品物と代金とを受渡日に渡さなければならないという取引になります。


商品先物取引は、安い物を買って高く売れば効率よく資産運用することのできる方法です。


商品先物取引という資産運用方法ですが、ちょっと昔ならば、「あずき相場に手を出して失敗した」というような話を耳にしたことはありませんか。


私はこの話をかなり昔から聞いていたような記憶があるので、商品先物取引というのは怖い資産運用方法だと思っていました。


現物が手元に無いのにもかかわらず売買をするわけですから、資産運用方法としてはかなり不安が付きまとうものだと思います。


商品先物取引は一家夜逃げもありうる資産運用方法だと、ずっと考えていました。


しかし逆に考えれば、ハイリターンも見込める方法であり、歴史のある資産運用方法だとも思います。


資産運用方法である商品先物取引は、これから先に価格が上がるだろうと思うものを買い、上がったら売るという単純な取引とも言えます。


また、株式とは異なり、商品先物取引は少額から資産運用をすることができます。


そして、先に物を売ってそれから買うという資産運用方法も商品先物取引では行えます。


商品の値動きがどのようになるのかを予測する資産運用方法になりますから、食品の値に敏感な主婦にも現実感があるかもしれません。


とうもろこしが値上がりしそうならとうもろこしを買い、ガソリンが値上がりしそうならガソリンを買い、値上がりしたら売れば資産運用をすることができるのです。


ただ、売買できる物は商品取引所によって異なりますから、商品先物取引で資産運用をする際には取引所を選ぶことも重要でしょう。


資産運用で商品先物取引に関する情報は、インターネット上にたくさん寄せられています。


かつては、かなり悪徳な業者がおおく、悪いイメージばかりが目だち、悪評が高かった商品先物ですが、資源高騰で、投資先、運用先として、注目もされ、投資信託などで取り入れられる投資先となっています。


商品先物取引はFX取引を行ったことのある人であれば、大変仕組みを理解しやすいように思います。


商品先物取引はFX取引と似通ったところがあるので、資産運用方法として馴染みやすいでしょう。


商品先物取引にしても、FXにしても、株式にしても、投資型で資産運用をするには情報収集が不可欠です、また天候相場といって、穀物類は、天候にも左右されるので、海外の気象情報なども重要なものとなります。


情報収集にはネットが大変便利ですから、ネットを常にチェックして、効率よく資産運用をして欲しいと思います。

2009年2月 1日|

カテゴリー:資産運用全般

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