カンボジア証券取引所開設、投資にうまみ有り、でも焦らないで。
この7月に、カンボジア証券取引所が開設されました。
ベトナムで同じようなことから、株式投資で5倍、10倍まで資産を増やした人がいるようで、
その再来の期待は大きく、早くもカンボジア現地ツーアー等の募集や、投資組合で資金を集める等がされています。
しかし!あわててはいけません。投資組合などのファンドは、投資がうまくいかなくても信託報酬で儲かるので、無責任なものもあります。
また実際に株式売買が行われるようになるのは、年末当たりからといわれていますので、今あわてて現地に口座開設ツアーなどに高いお金を払っていく必要はないと思います。
ベトナムで同じようなことから、株式投資で5倍、10倍まで資産を増やした人がいるようで、
その再来の期待は大きく、早くもカンボジア現地ツーアー等の募集や、投資組合で資金を集める等がされています。
しかし!あわててはいけません。投資組合などのファンドは、投資がうまくいかなくても信託報酬で儲かるので、無責任なものもあります。
また実際に株式売買が行われるようになるのは、年末当たりからといわれていますので、今あわてて現地に口座開設ツアーなどに高いお金を払っていく必要はないと思います。
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投資信託よりもETFでの資産運用がおすすめです。
日本では、投資信託での資産運用の方が圧倒的にETFより多いと思いますし、知名度もそうだと思います。
しかし、米国などでは、ETFの人気の方がウナギ登りです。
それは投資信託よりもずっと臨機応変に対応でき、手数料などがずっと安いからです。
つまり証券会社としては、手数料などの収入が多い投資信託を勧めたい訳で自然とETFはあまり宣伝しないことになります。
ただしETFを日本でも知る人が増えてくれば、どうしたって、そちらに流れていくことは間違いないと思います。
しかし、米国などでは、ETFの人気の方がウナギ登りです。
それは投資信託よりもずっと臨機応変に対応でき、手数料などがずっと安いからです。
つまり証券会社としては、手数料などの収入が多い投資信託を勧めたい訳で自然とETFはあまり宣伝しないことになります。
ただしETFを日本でも知る人が増えてくれば、どうしたって、そちらに流れていくことは間違いないと思います。
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2011年7月12日|
カテゴリー:投資信託
中国、インドなど新興国不動産のバブル崩壊はあるか?
新興国の不動産投資がちょっと危なくなってきています。
中国、インド、ブラジルなど、インフレ圧力が強く、金利を順次上げざる終えない状況です。
金利が上がれば、不動産への投資が押さえられ、このところ不動産会社関連株もさえません。
インドの住宅地では、5倍とか、中国でも、相当不動産価格が上がってきました。
ただ、先進国に比べてまだ割安なところもたくさんあるので、まだのびる余地はありますし、
ここ1年ぐらいで、いきなりバブル崩壊ということにはならないと思いますが・・・
中国、インド、ブラジルなど、インフレ圧力が強く、金利を順次上げざる終えない状況です。
金利が上がれば、不動産への投資が押さえられ、このところ不動産会社関連株もさえません。
インドの住宅地では、5倍とか、中国でも、相当不動産価格が上がってきました。
ただ、先進国に比べてまだ割安なところもたくさんあるので、まだのびる余地はありますし、
ここ1年ぐらいで、いきなりバブル崩壊ということにはならないと思いますが・・・
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ユーロ高円安はまだ予断許さない
円安に期待を込めている個人投資家はきっと多いでしょう。
私もどちらかと言えばその一人です。
また多くのにわか投資アドバイザーや一部のプロも、円だけの資産では将来危ないといいます。
ただ、なかなか円安にはなりません。
ユーロも円安に向かうのかとみせては、ギリシャ問題、そしてこんどはポルトガルと次々と問題がでてきて、またユーロ安に逆戻りです。
私もどちらかと言えばその一人です。
また多くのにわか投資アドバイザーや一部のプロも、円だけの資産では将来危ないといいます。
ただ、なかなか円安にはなりません。
ユーロも円安に向かうのかとみせては、ギリシャ問題、そしてこんどはポルトガルと次々と問題がでてきて、またユーロ安に逆戻りです。