日経255先物とは・・・

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日経255先物とは・・・

オンライントレードを始めている皆さん、これから始めようと思っている皆さん。
いろいろな方がいらっしゃると思いますが、一度は耳にしたことありませんか?
日経255という言葉。


日経255とは、日本の経済指標である日経平均の値動きをみて投資するというものなので、通常の株取引と違うのは制限がある短期投資と言う事です。


日経255先物とは、一言で言うと日経平均株価の先物取引と言う事ですね。
先物取引と言うことはもちろんオンライントレードで利用可能です。

難しい事を書いても理解しにくいと思うので例を挙げて説明してみます。


日経255先物1月現(1月物)を12月8日に10000円で購入する。


ということは日経255先物1月現の満期日である1月の第二金曜の日経平均株価を12月8日の時点で10000円で買うということになります。


満期日に10000円以上の値をつけていれば利益となり、それ以下なら損失という事になります。
要するに満期日に12000円の値をつけていれば2000円の利益と言う事になりますね。


証拠金については、対象とする原資産が将来の値段で利益あるいは損失が決まります。


損失が生じた場合にも決済の履行を確保出来るので証拠金を証券会社に預ける必要があります。


もし保有している先物の損失が拡大した場合、追加で証拠金が必要な場合がありますから注意して下さい。証拠金は証券会社によって違うのでこれもしっかり調べる必要がありますね。


日経255先物はレバレッジを効かせて大きなリターンが見込める反面大きなリスクも覚悟しなければいけません。


これもまた例を挙げて説明してみますね。


100万円持っている投資家が現物取引を行ってる場合、投資金額100万円以上の損失が発生する事はありません。


信用取引の場合でも通常委託保証金は30%なので100万円の担保として取引を考えると、333万円です。


この場合は約3倍のレバレッジを効かせて投資しているので100万円の投資に対して333万円の損失が出る可能性があると言う事。


日経255先物取引では、SPAN証拠金を元に証券会社が1枚の売買に必要な最低証拠金を定めているので、仮に50万円日地様で150%の最低証拠金が必要な場合、1枚の投資をする際に必要な資金は75万円ですね。


日経255先物の価格が13000円である場合、75万円で1300万円の取引を行っている事となるので約17倍のレバレッジを効かせていることになります。


10円値動きでも万単位の損失が発生するので証拠金以上のリスクがあることをしっかり確認・理解しておく必要がありますね。


こうやって例を挙げて説明すると分かり易いので理解していただけたのではないかと思います。


考えてみると恐くて手が出せない感じがしますが、上記のようにリスクを確認・理解した上であくまで自分の資産運用ですから、状きゅぅしゃにステップアップをしようという人は、やってみる価値はあるのではないでしょうか?


もちろんオンライントレードでの利用も可能なので、しっかり勉強した上で挑戦してみるのもいいですね。

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2008年12月22日|

カテゴリー:日経225投資

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