新興国投資で資産運用、VISTA
資産運用で新興国投資という方法を選ぶ人も多いと思います。
新興国とは単純に言うと発展途上国のことで、新興国投資はたくさんの利益を期待できる資産運用方法になります。
先進国に投資をしても目覚ましい発展を望めないので、その分資産運用に関してリターンも期待できません。
ですから、新興国投資で資産運用を行い、たくさんのリターンを得ようと考えるのです。
ただ、その分ハイリスクにもなりますから、新興国投資で資産運用をするにはそのあたりをよく理解しておく必要があります。
資産運用で新興国投資として注目を浴びている方法は、VISTA投資でしょう。
VISTAとは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンのことで、それぞれの国の頭文字を取ってVISTAと呼ばれています。
この5カ国はこれからの経済発展が見込めるということで、新興国投資で資産運用をしようと考えている人からは大変な注目を浴びています。
とある証券会社がVISTA投資商品の販売を始めたら資産運用をしたい個人投資家が殺到したので、数時間で販売を一旦休止するほどだったという噂もあります。
新興国投資で資産運用を行うには、新興国への投資ファンドを扱っている証券会社を選んで取引することになります。
VISTA5カ国全てに投資をして資産運用しようと考えると、選べる証券会社も限られてくると思います。
しかし、ベトナムだけ、インドネシアだけと新興国を絞ると、資産運用をするにあたり選べる証券会社の幅もできるでしょう。
それぞれの新興国に通じている証券会社を選んで投資を行い、資産運用をすると良いと思います。
また、新興国投資はハイリスクハイリターンになりますから、資産運用をするにあたり、資金を分散しておくということも重要でしょう。
資産の全てを新興国投資に注ぎ込むのではなく、ある一定の金額はリスクの少ない方法で資産運用することをお薦めします。
資産運用は、リスクの分散も重要なのです。
資産運用で新興国投資に関する情報は、インターネット上にたくさん寄せられています。
どの国が今伸び盛りなのかといった情報もありますから、資産運用する際の参考になるでしょう。
また、新興国投資をするにあたり、関わってくる証券会社の情報を集めることも、有利に資産運用するには大切なことだと思います。
証券会社の情報もネット上には豊富に寄せられていますから、新興国投資で資産運用をしようと考えている人は、ぜひ、ネットをチェックしてみてください。
投資信託の特徴とメリット
これから資産運用をはじめようと思っている方にぜひお薦めしたいのは、投資信託です。
株式は5万円以上から始められるようですが(楽天の場合)、変動も大きく初心者にはちょっと難しい面もあるので、資産運用初心者には、1万円から始められる投資信託のほうが向いているかもしれませんね。
楽天証券のサイトがありますから、これを参考に説明しますね。
投資信託とは?
多くの投資家の資金を一つにまとめて大きなファンドを作ります。
そのファンドで株式や債権に投資し、収益をあげていく資産運用手段です。
株式や債権は大きな収益を期待できますが、上がり下がりが激しく、銘柄の選択を間違えると元本割れを引き起こす危険もあります。
投資信託の場合は、投資家に良い結果をもたらす為に、こういった株式や債権選びはすべて専門家が代わりに行ってくれます。
小額からたくさんの投資対象に大資産投資同等の分散投資ができます。
そういったサービスも全て専門家が行ってくれるので、初心者でも安心して資産運用に取り組むことができます。
では、投資信託を活用するとどんな良いことがあるのかまとめて見ます。
1、分散投資ができる
多くの投資家の資金を一つにまとめて投資するので、小額からでも、色々な投資対象に大投資同様に投資でき、リスクを分散できます。
2、専門家による資産運用が可能
実際、専門家に資産運用を頼んだら、手数料がばかになりませんが、多くの投資家と投資を分け合えるので、安心して専門家を頼むことが出来ます。
3、個人でも難しい投資対象への投資が可能
個人では難しい投資対象でも気軽に投資できます。
4、高い換金性
いつでも自由にお金を引き出すことができます。
2008年12月 1日|
カテゴリー:投資信託
投資信託の選び方
投資信託で資産運用を検討する場合に、どの証券を選んだらいいか迷いますよね。
楽天証券を例にとって見てみましょう。
資産運用の目的に応じて、テーマごと、条件指定、楽天が提携している投資信託や会社の一覧の3つの項目から選択できることがわかります。
■テーマごと
ファンドセレクション(楽天推奨の投資信託)
超初心者向け。過去2年以上の実績があり、純資産総額は50億円以上のファンドや毎月分配型で、毎月安定した分配を支払っているファンドを楽天が選定することで、初心者の投資家が好きな銘柄を選びやすくしています。
長期間投資型(積み立て式)と毎月のお小遣い感覚(分配式)で収益を受け取れるタイプとがあります。
投信積み立て
資産運用を小さく始めて大きく育てたい人向け。こちらを選ぶメリットとしては、1万円から始められること、自動買い付けですから、初回に設定すれば、自動的に引き落としになります。
定額制なので、基準価額が高い時と安い時で購入口をコントロールできます。
よってリスクが分散できます。投資をしたくとも時間がない人や銀行よりも高い利率で資産運用したい人、貯蓄をとにかくしたい人には向いているかもしれませんね。
気楽に資産運用ができる点が一番のメリットといえます。
■目的別に条件を指定。
リスクとリターンで選択する方法と、6つの質問に答えるだけで、相性のいい銘柄を選ぶことができる方法、詳細に条件を指定して銘柄を選ぶ方法があります。
やや中級クラスの人向けですね。慣れてきたらぜひこちらで資産運用をめざしてください。
■楽天証券と提携している証券会社一覧から自由選択
相当慣れてきて、投資の知識も増えてきたら、こちらもお薦めです。好きな銘柄を選ぶことが出来ます。
いろいろな投資信託取り扱い会社はあります。
ネット以外でも、銀行や証券会社などで、資産運用の相談窓口はありますから、近くの銀行や証券会社へ出向いていけば、いろいろ相談に乗ってもらえるはずです。ぜひ、足を運んでみてください。
2008年11月 1日|
カテゴリー:投資信託
投資信託の種類
資産運用で投資信託を考える人も多いでしょう。
投資信託は、大きく分けて2つのタイプに分けることが出来ます。
■毎月の分配型
ニーズ
毎月のお小遣いがほしい
・旅行費を稼ぎたい
・外食費くらいは稼ぎたい
・給料や年金の補助
・生活費のプラスアルファ
以上ですが、資産運用というよりは、毎月の小遣い稼ぎを考えている人に向いているかもしれません。
主な投資信託
・グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)
・DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)。
・DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
・三井住友・グローバル好配当株式オープン
・世界三資産バランスファンド
■再投資・積み立てタイプ
ニーズ
・結婚資金として
・住宅購入の頭金として
・教育資金として
・自立したい
・独立・起業のための資金稼ぎがしたい
・老後資金として
このタイプは、まさに資産運用をまじめに考えている人には最適な投資方法と言えます。
主な投資信託
・MHAM株式インデックスファンド225
・トピックス・インデックスファンド
・ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
・PRU外国債券マーケット・パフォーマー
・三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
再投資タイプと分配タイプとで資産運用を考えるなら、どちらがよりお得なのでしょうか?
これは、どっちとも言い難いものがあります。再投資タイプは、年に一度の分配ですから、一回に受け取る分配金はより高額にはなります。
基準価格の値上がりも期待できます。
しかし、毎月分配型タイプの方が、投資している実感が沸くので、資産運用を検討中の人の間でも人気が集まっている投資信託でもあります。
2008年10月 3日|
カテゴリー:投資信託
投資信託で資産運用
資産運用を行う方法にはいろいろとありますが、中には投資信託を使って資産運用を行っている方もいるようです。
投資信託であれば、株式投資よりも手軽に開始できますし、中にはプロが資産運用を行ってくれる場合もあるようです。
投資信託は時間がかかりますが、少額から開始することのできる資産運用として、注目されているようです。
資産運用を行うに際して、今までは預貯金で資産運用を行っていた方が、投資信託に切り替えることも増えています。
投資信託がそれだけ現在、テレビCMなどでも放映されるようになって、社会に浸透したことから、投資信託を使っての資産運用が増えたのでしょう。
資産運用で、かなり多くの方々が利用し始めている投資信託ですが、実際に利益が上がってくるのは時間がかかるそうです。
時間がかかってもいいから、プロに資産運用を任せて、きちんと利益をあげたいと考えている方が投資信託を選んでいるのかもしれません。
また投資信託は自分が興味ある会社に投資することで資産運用していくことなども、人気の秘密かもしれません。
じっくり寝かせて利益を上げていくのが投資信託といいますから、資産運用で余裕がある人にはもってこいかもしれません。
あまり大きな利益をあげなくても、着実に利益をあげていきたいと資産運用で考えているのであれば投資信託はおすすめです。
いままで株に興味がなかったので知識が乏しい人でも、プロがついていますから、投資信託は行いやすい資産運用かもしれません。
資産運用についての情報をサイトやブログ、掲示板を使って集め、自分が投資信託で資産運用を行うのに向いているかも調べてみましょう。
投資信託で資産運用をする場合には、長い目でみて、行っていくようになる必要があるのだそうです。
そのためには投資信託であっても、自分でも現在の市場や経済をチェックしていくことも大切な資産運用になります。
ですからあまりにも担当者であるプロに頼り過ぎることなく、自分の目でも確かめたいのが投資信託を利用した資産運用です。
資産運用を投資信託で行う場合は、まずかなり長期間にわたって、資産を増やしていくという覚悟が必要です。
ですから資産運用ですばやく資金を増やしたいと考えている方には、投資信託はあまり向いていないかもしれません。
また投資信託もリスクがつきものですから、それも覚悟して資産運用を行っていかなければならないようです。
資産に少しばかり余裕がある場合、投資信託を資産運用のために行うのは、なかなかおすすめのようです。
すると経済や株価についてにも関心が向きますし、経済がどのように動くのかも割ってくるので、興味深くなるのが投資信託の資産運用です。
2008年10月 1日|
カテゴリー:投資信託
公社債投資信託
投資信託にもリスクの高い物から、低い物まであります。
投資信託は、資産運用には欠かせない運用先ですが、リスクの高い物から低い物までの範囲が広いので、バランスを考えて、資産運用をしなければなりません。
投資信託を2つに大別すると、株式に投資する投資信託と債権に投資する投資信託に分けられます。
もちろん、されらをミックスしたりする投資信託もありますし、ミックスする場合でもその比率が色々ありますし、更には、為替リスクを含む、海外の株式や債権に投資するものものあり、細かく見ていけば無限の種類がうまれてきます。
基本的には、債権にとうしする投資信託のほうが、リスク低ということになります。
公社債投資信託というものは、公社債という言葉から想像できるように、国債や社債を投資対象にした投資信託のことをいいます。
公社債投資信託は、株式投資信託と違って株式への投資はしないので、比較的安全な資産運用になると思います。
もちろん元本が保証されるわけではありませんし、配当もそんなには期待できませんが、国債や大手企業の社債に投資するものは元本割れのリスクは殆どないと思います。
ただし、海外の国債や社債の場合は、為替という大きなリスクを伴いますので、注意は必要です。
国内の金利が低い中では、公社債投資信託は、あまり運用益が期待できないので、海外の金利の高い国に分散投資するタイプの物が人気です。
円高になったとき受取は目減りしてしまうので、その運用益もなくなり、元本割れすることもありますが、その逆に為替差益と運用益の両方を手なすることもできます。
このタイプは毎月配当がでるようなタイプの投資信託があり、人気があります。
ただし人気が無くなると、新規の資金流入がなくなり、元本から配当していくことにもなってしまうので、注意も必要です。
リスクとしては、公社債投資信託の投資先の会社が倒産してしまうと損害がでるみとになりますが、投資信託ですので、プロがより格付けの高い会社に分散投資するものなので、現実的にそのようなことが起きるのは稀だといえるでしょう。
2008年8月13日|
カテゴリー:投資信託