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公社債投資信託
投資信託にもリスクの高い物から、低い物まであります。
投資信託は、資産運用には欠かせない運用先ですが、リスクの高い物から低い物までの範囲が広いので、バランスを考えて、資産運用をしなければなりません。
投資信託を2つに大別すると、株式に投資する投資信託と債権に投資する投資信託に分けられます。
もちろん、されらをミックスしたりする投資信託もありますし、ミックスする場合でもその比率が色々ありますし、更には、為替リスクを含む、海外の株式や債権に投資するものものあり、細かく見ていけば無限の種類がうまれてきます。
基本的には、債権にとうしする投資信託のほうが、リスク低ということになります。
公社債投資信託というものは、公社債という言葉から想像できるように、国債や社債を投資対象にした投資信託のことをいいます。
公社債投資信託は、株式投資信託と違って株式への投資はしないので、比較的安全な資産運用になると思います。
もちろん元本が保証されるわけではありませんし、配当もそんなには期待できませんが、国債や大手企業の社債に投資するものは元本割れのリスクは殆どないと思います。
ただし、海外の国債や社債の場合は、為替という大きなリスクを伴いますので、注意は必要です。
国内の金利が低い中では、公社債投資信託は、あまり運用益が期待できないので、海外の金利の高い国に分散投資するタイプの物が人気です。
円高になったとき受取は目減りしてしまうので、その運用益もなくなり、元本割れすることもありますが、その逆に為替差益と運用益の両方を手なすることもできます。
このタイプは毎月配当がでるようなタイプの投資信託があり、人気があります。
ただし人気が無くなると、新規の資金流入がなくなり、元本から配当していくことにもなってしまうので、注意も必要です。
リスクとしては、公社債投資信託の投資先の会社が倒産してしまうと損害がでるみとになりますが、投資信託ですので、プロがより格付けの高い会社に分散投資するものなので、現実的にそのようなことが起きるのは稀だといえるでしょう。
2008年8月13日|
カテゴリー:投資信託