人気の毎月分配型投資信託ランキング

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人気の毎月分配型投資信託ランキング

ここ数年で、投資信託の人気も変わってきています。

値上がり益を取るよりも、毎月の配当を受ける、毎月分配型を購入する人が増えています。

ここ数年で、かなり投資信託の基準価格が下がっていて、最悪は40%とか元本が減ってしまっているひともいるでしょう。

毎月分配型ならば、基準価格が少しでももどっているまで、長く待つということもできるので、毎月分配型が人気になったとみていいと思います。

もちろん、毎月分配型にもデメリットはあります、あまりに下落が大きいとさすがに、配当金をへらさらルおえず、配当金を下げれば、人気がなくなり、新規に変わりなくなります。

結果、下げられず、元本を削って配当し、さらに基準価格が下落していってしまうという悪循環もおきます。

とはいえ、このところの円高、株安で、過去最安値近辺になっている毎月分配型はかなりおいしい状況で、こご買えば、配当をもらいながら、

値上がりも期待でき、両得というわけです。下値にある今が大きなチャンスであると思います。
老後資金のための運用には、長期にもてる下がっている時がかなりお得だと思います。

楽天証券には、配当が高い値下がりしたものがいくつもあるので、分散して購入することでさらにリスクがへらせるでしょう。

人気の投資信託を紹介しておきましょう。
楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型

主として米国の不動産投資信託に連動する上場投資信託(米国リートETF)の投資信託証券ならびに対円貨でのブラジル通貨のパフォーマンスを反映するユーロ円債に投資する。

配当が200円と非常に高い。100口で月2万円だ。今7000円台なので、買い付けにはもってこい。
500口でも300万円台だ。そして月10万円の配当になる。しかも買い付け手数料なしだ
ただし!まだ資産総額が少ないので、リスクは高め。ただ買い付け人気なので、資産増加が早いかも。
【信託財産留保額】0.75%にも注意。

損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型)


主として日本を含む世界各国の取引所に上場または店頭登録されている不動産投資信託証券(REIT、リート)に投資する。

こちらもリートだが、分配金は220円とさらに高い。資産規模も170億円でそこそこ有り、上記よりはリスクが少ない。
ただし、基準価格は、大きく下がってはいない。11000円台なので、同じ金額で購入できる口数はすくなくなります。
米国だけでなく日本をふくめた先進国のリートなどで分散している分少しだけリスクは経るかもしれない。これも手数料なしだ
ただ、それもなんともいえませんが。楽天USリート・トリプルエンジンよりは総合的に、リスクが低いとはいえる。
【信託財産留保額】0.3%にも注意。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

世界各国の金融商品取引所に上場不動産投資信託に分散投資を行う。
これもリートだが、運用実績がながく、上記2つのリートとは、資産規模の桁が違い、4000億円を超えていて
ちょっとやそっとじゃ揺るがない安定感があります。
配当は75円と少なく見えますが、基準価格が現在4000円台ですから、2口で150円と考えれば、かなり高い方だ。
設定以来高値17,892円 (2007.02.09)安値3,430円 (2009.03.10)を考えると4000円台で帰ればおいしいと思います。

HSBC ブラジル債券オープン(毎月決算型)

主にブラジルの政府、政府機関もしくは企業等の発行する現地通貨建債券に投資を行う。
こちらは、債権型の投資信託、円高で基準価格が下がっているので買いのチャンスといえよう。
債権型なので、リートほど配当は大きくないが、高金利のブラジルなので、債権型というリスクが少ない投資信託で
120円の配当金があるのは大きい。また資産規模も2000億円台なので、債権型と相まって、リスクはかなり小さくなる。
ただし、手数料があるのがデメリットで、信託財産留保額もあるので、買いも、売りも、手数料がかかるのがネック

そのほかにも、DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)、DIAM短期ブラジル債券オープン(毎月分配型)、ブラデスコ ブラジル債券ファンド(分配重視型)などが毎月分配型として人気があります。



これらは全部楽天証券で買えるので、資金を入れて分散投資できます。
少しづつ、分散して購入して、リスクを減らすといいでしょう。

口座を作ればポイントももらえてお得です。

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2011年8月25日|

カテゴリー:投資信託, 資産運用全般

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