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投資信託の選び方
投資信託で資産運用を検討する場合に、どの証券を選んだらいいか迷いますよね。
楽天証券を例にとって見てみましょう。
資産運用の目的に応じて、テーマごと、条件指定、楽天が提携している投資信託や会社の一覧の3つの項目から選択できることがわかります。
■テーマごと
ファンドセレクション(楽天推奨の投資信託)
超初心者向け。過去2年以上の実績があり、純資産総額は50億円以上のファンドや毎月分配型で、毎月安定した分配を支払っているファンドを楽天が選定することで、初心者の投資家が好きな銘柄を選びやすくしています。
長期間投資型(積み立て式)と毎月のお小遣い感覚(分配式)で収益を受け取れるタイプとがあります。
投信積み立て
資産運用を小さく始めて大きく育てたい人向け。こちらを選ぶメリットとしては、1万円から始められること、自動買い付けですから、初回に設定すれば、自動的に引き落としになります。
定額制なので、基準価額が高い時と安い時で購入口をコントロールできます。
よってリスクが分散できます。投資をしたくとも時間がない人や銀行よりも高い利率で資産運用したい人、貯蓄をとにかくしたい人には向いているかもしれませんね。
気楽に資産運用ができる点が一番のメリットといえます。
■目的別に条件を指定。
リスクとリターンで選択する方法と、6つの質問に答えるだけで、相性のいい銘柄を選ぶことができる方法、詳細に条件を指定して銘柄を選ぶ方法があります。
やや中級クラスの人向けですね。慣れてきたらぜひこちらで資産運用をめざしてください。
■楽天証券と提携している証券会社一覧から自由選択
相当慣れてきて、投資の知識も増えてきたら、こちらもお薦めです。好きな銘柄を選ぶことが出来ます。
いろいろな投資信託取り扱い会社はあります。
ネット以外でも、銀行や証券会社などで、資産運用の相談窓口はありますから、近くの銀行や証券会社へ出向いていけば、いろいろ相談に乗ってもらえるはずです。ぜひ、足を運んでみてください。
2008年11月 1日|
カテゴリー:投資信託