株式投資における信用取引って何?

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株式投資における信用取引って何?

オンライントレードの基礎知識として、信用取引が何かぐらい知っておかないといけませんよ!


信用取引とは、資金や株券を証券会社から借りて取引する事が出来ると言う事です。
自己資金の数倍の額の売買が可能なんです。


例えば・・・「自己資金30万円ならば証券会社に委託保証金として30万を支払い、委託保証金30万円を担保に約100万円の資金・株券を貸す。」といった感じになるわけです。

更に「売り」から始められるので下落時にも収益を得られる可能性があるんです。


取引期間が決められている為、信用取引では6ヶ月以上株を持ち続ける事が出来ないので必ず決算しなければなりません。その点は注意しましょう。


そして・・・気になる信用取引のリスクに関して。


●金利がかかる
借りた資金や株券には金利がかかるので、買いの場合は買方金利、売りの場合貸株料がかかります。取引期間が長いほど多くかかるので注意して下さい。


●現物取引より高いリスクを伴います
レバレッジ効果には、収益が大きいというメリット共に損失も大きいというリスクがあります。
収益が3倍になるのであれば、損失も3倍になりうるということですね。


更に、信用取引には2種類あります。制度信用取引と一般信用取引です。


●制度信用取引とは
取引所がルールを決めて行う取引で、信用取引といえば主に制度信用取引のことを言います。取引期間は6ヶ月でその期間内に決算を行う必要があります。


●一般信用取引とは
証券会社がルールを決めて行う取引で、扱っている証券会社はまだ少数です。
しかし最近では取引期間を制限しない信用取引(無期限信用取引)を提供する証券会社もあって利用者は増えているみたいです。


いかがですか?結果的にやはり高い収益の可能性のある商品には必ずリスクが伴いますが、内容を理解して上手く立ち回る事で、少ない資金でも効率的に資産運用が出来ます。


信用取引はほとんどの証券会社で取り扱っていますが、すでに現物取引をしていても、別途契約が必要です。

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2008年12月28日|

カテゴリー:株式投資

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