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信用取引は危険なのか?
株式投資で資産運用する場合、信用取引をすべきかどうかについて考えてみましょう。
株式投資をしている人でも、信用取引は怖いから、現物取引だけという筆も結構います。
確かに信用取引の場合資金の3倍の取り引きができますから、当然リスクは高くなりますよね。
ただ、そういう人でも、平気で5倍10倍、どころか50倍100倍もになるFXの取り引きは平気でしていたりするので時々疑問に思います。
信用取引より何倍も資産運用リスクが高いじゃん!
そうなんですよね。信用取引というと名ニラや恐ろしげな気がして、投資初心者には怖く見えますが、他の投資商品と比べたら資金の3倍という数字でみたら大したことではないようにみえます。
FXや商品先物と比べて、株式投資の場合、大きく違うのは、信用取引を選ばないと、売り、いわいる、持っていない株を、値下がりを予期して、高い値で売っておくという空売りで稼ぐ方法がとりません。
FXや商品先物の場合、始めたときから、売りも買いもできるわけで、場分がもっていない権利でも売ることができるのです。
株式投資の場合は、信用取引にすると空売りができますが、すでにある株を借りてくるという仕組みなので、借りる間その借り賃が取られるというのが大きな違いですね。
これが結構株式投資初心者には計算しづらく、面倒な点といえるでしょう。
消して株取引での資産運用において、信用取引を勧めるというわけではありませんが、投資売りと買いの両方で利益を取ることの方が効率がいいはずで、それを考えると、信用取引にした方がいいわけです。
ただ、現在のような、殆どの株価が値下がりしている状況下では、デイトレードなど短期でしょぅぶする場合買いだけではまず不利ですよね。
中長期でみて、下がった今購入しておいて、1年先以上の値上がりを待つというのならば買いだけで資産運用をのんびりというにはいいかもしれません。
ただし、その間は資金が動かせなくなりますから、かなり資金がないと、1つ2つ程度の株式しか購入できないということになり、運用資金のすくないひとには、ちょっと困難な方法になりますね。
これらの点をよく考えて、自分の資金や投資スタイルによって、信用取引にするかどうか決めるといいでしょう。ただ闇雲に怖いというイメージで、決めてもなんの価値もありません。
ただ、貸し株の手数料など面倒だと思えば、FXなどの方がずっとやりやすい資産運用方法になるかもしれません。
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2009年1月20日|
カテゴリー:株式投資