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年利2%台の個人向け社債が人気
最近は、金融不安で、銀行などが、自己資本比率の悪化をさけるため貸し渋りをしてるため、資金の確保のため、大企業は、個人向けの社債をたくさん発行しているようです。
たとえば、三井住友銀行では、8年もので2.78%とという、他の金融商品から比べるととても魅力的なものとなっています。
ほかにも、三菱東京UFJでは2.75%、みずほコーポレート銀行では、2.86%という金利です。
また、東武鉄道1.71%、NTTドコモ1.00%などの社債があります。
国債よりも金利が高いということで、中期的な資産運用として魅力を感じる購入している人も結構いるようです。
まっ、株価の低迷で、資産運用しずらい状況で、また定期に預けても、1%未満ですから、リスクの少ない資産運用と考えれば選択肢としては、かなりいいものとなるのは間違いないでしょう。
一般的に社債は、100万円以上で、年2回ほど金利が受け取れ、満期には、元金が返却されるという資産運用にはおいしそうな運用方法をとれます。
しかし、この社債、全くリスクがないわけではありませんので、ちょっと金利がいいからといって、全部をこれにしてしまうのもどうかと思います。
金利が高いというのは、それなりに、ますなす面がかくされているわけで、それが、劣後債とか、期限前の償還があるとかいった条件です。
者咲いて背巣から当然、会社が倒産すれば、金利どころか、元本もアブないことになるのは、当然として、劣後債というのは、たの債権に順位が劣るということです。
つまり倒産した場合、その資産で債権を返して行くわけですが、順位が劣れば、配当もなくなるということになります。
また、満期が8年となっていても、3年後は、企業の意志で、早く償還することもできるので、必ずしも8年間金利が受けられるわけではないのです。
また万一、満期前にかいやくしなければならないことになると、元本割れする確率は高くなると思います。
金利が高い分はこのようなデメリットもあることを十分しっておきましょう。
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2009年3月18日|
カテゴリー:資産運用全般