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オンライントレードの手数料について
オンライントレードを行うにあたって、ずっとついてくるのが「手数料」です。投資スタイルによっては、この手数料が効率よく資産運用する際の決め手かもしれません。
オンライントレードの魅力はなんといっても手数料の安さにあると思います。インターネット上での株取引では、基本的に営業の方にアドバイスを聞くことは出来ません。
株の売買について全て自分で決めていくしか方法がありません。だから大変かもしれないけど、営業の方や専門家の言う事が全て正しいということも絶対ないんですよね。
手数料の差だけで勝ち負けが逆転する場合もあるみたいです。ですから、手数料の差を武器に勝利を自身に近づけるために、証券会社各社の手数料を正確に把握しておく事が大切です。
手数料は、基本的に売買の金額や頻度によって大きく変わってきます。
例えば・・・手数料タイプにこだわらず、1回の売買金額が10万で頻度が1回とします。
すると手数料は、SBI証券や松井証券などは手数料0円に対してトレイダース証券は2625円とこんなに差があるんですよ。
あくまでもこの手数料は現時点のもので変動するのでずっと参考にはなりませんが例えということで。
どうですか?これほどの差があると手数料だけで売買も全く違ってきますよね。
売買の金額が1000万、2000万、頻度が10回、20回となった時、更に差が出てきます。
金額が大きくなればなるほど、頻度が多くなればなるほどまた証券会社に違いが出てきます。
最初はそんな大きな金額での売買はないと思いますが、参考までに。
手数料タイプにこだわらず、1回の売買金額が1000万で頻度が10回とします。
すると、一番安いのはエイチエス証券1525円に対し、先ほど手数料0円だったSBI証券は4680円、トレイダース証券にいたっては52500円。
こんなに差があるものなんです。
皆さんもたかが手数料と考えずに細かいところまでチェックして手数料を逆手にとり勝利を手に入れましょう。
オンライントレードだから手数料は安いからどの証券会社でも安心!なんて考えは絶対に持たないでくださいね。
あなたの取引量や1件あたりの保有期間などによって、最適な手数料の証券会社で資産運用を図ってください。
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2008年12月11日|
カテゴリー:オンライントレード