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外資預金とは
皆さんは「外資預金」って知ってますか?
外資預金とは外貨ベースでの元本が保証された預金の事を言います。
外資系の銀行だけでなく、日本の殆どの銀行が扱っている外資預金は最も身近な金融商品と言う事になりますね。
馴染みのある円の場合の預金と同様に、「普通預金」と「定期預金」があって仕組みも同じです。
要するに普通預金には満期が無くて、いつでも自由にお金の出し入れが出来て金利は変動する。
定期預金は、あらかじめ満期が決められていて預け入れた時の利率が満期まで適用される固定金利。
預け入れの単位は、普通預金はドルの場合1ドルから、定期預金は銀行により異なりますが、10ドル以上1000ドル以上2000ドル以上、または10万円相当額以上など様々です。
預金はドルの他ユーロなども可能です。
外貨預金をするには、外貨預金口座を開設する事になりますが、これに関しては満20歳以上である必要があります。
また外貨預金は源泉分離課税で年20万以上の利益があった場合は課税対象になるので、注意が必要です。
外貨普通預金を始めるには、国際取引が可能な銀行に総合口座と外貨預金口座の2つを開設します。
この2つは同じ支店である必要があるので注意してくださいね。窓口で相談すれば説明してくれますよ。
初めてするのであれば、まずアメリカドルがいいと思います。最初はお小遣い程度を預金しておきましょう。
その後は相場に応じて総合口座と外貨預金口座間で円とドルを振り返ると言う事です。
自由に振り替え出来ますが為替差額が発生するので元本われの危険性が常につきまとうのでそれを自覚して行ってくださいね。
基本的に、円高になったら外貨へ、円安になったら円へ。
さて、外貨預金については理解出来ましたか?
折角オンライントレードを利用して株取引を行っているのですから外貨預金にも足を延ばしてみて下さい。更にオンライントレードでの取引分野が広がりますよ。
よく、外貨預金とオンライントレードで行われるFXが比べられますがまた違う特徴が多数あるので間違わないで下さい。FXについてはまた別の機会に説明しますね。
これでまた資産運用をするにあたって分野が広がりましたね。明日から円高円安等の情報が気になって仕方なくなりますよ。
預金を入れ替えるだけで差額が発生し、プラスαの収入が発生するんですもの。やらないと損ですよね。
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2008年12月19日|
カテゴリー:オンライントレード