eワラントとは

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eワラントとは

eワラント・・・また聞きなれない単語が出てきました。はっきり言って私にもよくわかりませんでした。


でもオンライントレードを始める、やっているのであれば頭に残しておきたいですね。
今回は私と一緒にeワラントについて勉強しましょう。


●eワラントとは
カバードワラントと呼ばれるオプション取引の一種です。ゴールドマン・サックス証券が提供する投資商品なんですが、ゴールドマン・サックス証券に口座を開設して取引・・・というわけにはいかないようです。eワラントの各取り扱い証券会社で取引を行う事になります。

●eワラントのメリット
・投資元金以上の損失がない
・小額からの投資が可能
・多様な投資対象


ハイリスクハイリターンというと、危険が伴うのでは?と思いますが、eワラントはいくら損をしても投資した元本を割る事はありません。(0にはなります)


小額からの投資が可能で1ワラントあたり1円から購入できます。取引単位が1000ワラントからなので実際に1000円から取引が出来てしまうんです。1000円から投資なんて不思議ですよね。


また、FXや先物取引と違い証拠金を用いた取引じゃないので元本以上の損失は出ません。


ただ、満期日になって権利行使価格が対象原資産の価格を下回っていると、eワラントの価値が無くなり元本の全てを失うといったリスクは伴います。


●その他特徴
ハイリスクハイリターン、長い取引時間、3パターンの投資方法といった特徴があります。
eワラントは対象原資産に直接投資するより値動きが大きく、価格が上がればハイリターンが期待できるが、下がった場合は元本が0になるリスクも高いんです。そこは注意しましょう。


取引の時間についてですが、平均9時から23時50分と長く、オンライントレードのようにリアルタイム取引が可能なんです。業者によってはモバイルでの取引も可能なんですよ。


あとは、取引方法ですが上記に記載したとおり3パターンに分かれます。


コール型:買う権利を買う
プット型:売る権利を買う
ニアピン型:将来の価格がいくらになるか予想する


上記3パターンです。コール型はオンライントレードで行う株式の直接投資と同じタイプなので分かり易いと思います。


プット型は対象の原資産が将来低くなると予想して行う取引です。ニアピンはちょっと変わっていて対象の原資産が将来いくらになるのかをズバリ予想するものです。


結果eワラントは、将来価格が上がる場合も下がる場合も値動きがない場合でも取引が可能なんです。


どうですか?少しはeワラントについて理解してもらえたでしょうか?


eワラントを取り扱っている証券会社を一部載せますので、自分がオンライントレードに利用している証券会社なら即チェックですね。


クリック証券、イー・トレード証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券


上記6つの証券会社はeワラント取り扱っているのでチェックしてみて下さいね。


取り扱い方法などは証券会社によって違うのでその辺も要チェックです。

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2008年12月20日|

カテゴリー:オンライントレード

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