中国株への投資はこれからが本番

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中国株への投資はこれからが本番

いまや中国は成長の真っ只中!北京オリンピック、上海万博など大規模なイベントが続々と開催され予定されています。


世界的な金融危機の影響で、輸出が減り、今後の経済成長率は鈍化が予想されますので、二の足を踏んでいるかたもいるかもしれませんが、鈍化といっても、先進国と比べ者にならないほどの、成長率です。


ここにきてかなり株価も値下がりしていますから、逆に、高い所を買わずにすむという大きなチャンスであるとみています。


また海外への輸出が景気を支えていましたが、今後は中国政府も内需拡大の政策になるでしょうから、逆にそれがいいきっかけとなると思います。なにせあの人口で、都市部以外はまだまだ庶民の生活レベルは低いですから、内需はいくらでも眠っているのですから。

それでは、中国の株式市場などをみていきましょう。


中国の市場は、大きく3つに分かれています。
上海市場・深セン市場・香港市場の3つです。それぞれ詳しく説明しますね。


上海市場での銘柄の種類
上海A株:人民元・・・中国国内投資家向け。外国人向けに開放されつつある。規模が大きい。
上海B株:米ドル・・・外国人投資家向けではあるが、中国国内投資家も利用できるようになった。


深セン市場での銘柄の種類
深センA株:人民元・・・中国国内投資家向け。外国人向けに開放されつつある。規模が大きい。
深センB株:香港ドル・・・外国人投資家向けではあるが。中国国内投資家も利用できるようになった。


香港市場での銘柄の種類
H株:香港ドル・・・基幹産業の大型国有企業が多い。
レッドチップ:香港ドル・・・金融、航空、ITなどが中心で先端企業が多い。
その他:香港ドル・・・H株とレッドチップ以外の上場銘柄、GEM上場銘柄。


中国株を始めるなら、まずは中国株を扱っている証券会社を探しましょう。
中国株を取引する上で必要な費用に、現地手数料や国内売買委託手数料などがありますが、証券会社によっては現地費用は全て無料というところもあります。


中国株のメリットデメリットもやはり存在するので簡単に説明します。


メリット
・経済成長の真っ只中なので値上がりが期待できる
・イベントが多数あり経済効果が期待できる
・有名企業の株が小額で買える可能性がある
・高額配当が期待できる
・中国の経済を勉強できる


デメリット
・情報量が少ない
・日本国内の取引より手数料がかかる
・中国人以外だと買えない銘柄もある
・値動きが激しいのでハイリスクを避けるのが難しい
・国策に影響されやすい


どうですか?メリットもデメリットも理解して今の注目市場に足を踏み入れて見ませんか?


これからの成長が期待できる中国経済を勉強しながら投資し、利益が出ると一石二鳥三鳥な商品です。


オンライントレードを利用してグローバルなインターネットの力を存分に発揮しましょう。


情報が少ないからこそ、その少ない情報を逸早く手に入れて先頭を切って取引できる可能性が全ての人にあるんです。


オンライントレードを始めている人は、口座を開設している証券会社が中国株を取り扱っているかチェックしてみてくださいね。直接株を買えなくても、投資信託なら沢山ありますし、オンライントレードでも売買できるものがけっこうあるはずです。

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2008年12月30日|

カテゴリー:オンライントレード, 株式投資

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