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オンライントレードで使われる用語についてしろう
オンライントレードをやっていると聞きなれない言葉も多数存在すると思います。
専門用語もたくさんありますし、一般の人が耳にしても、「何それ?」って感じのものが多いんですよね。もちろん私もその一人。
例えば・・・
アクティブファンド・・・運用担当者が自らの相場観や運用方針に基づいて投資する銘柄を決定して定めたベンチマークより高い収益率を獲得することを目指す投資信託の事。
アンダーウェイト・・・資産配分を決める時に投資対象への配分比率を基準となる資産の配分比率より少なくする事。反対語はオーバーウェイト。
悪目買い・・・株価が下がっているのに買い注文を入れる事。良くないことを承知の上でという意味です。
青天井・・・相場が上昇して上げの基調が続き限りなくその勢いが続きどこまでも上がっていきそうな状態の事。
赤三兵・・・チャート分析の中で有名な酒田五法の中で使われる言葉です。終値が毎回上がっていくものを言います。
どうですか?知っている人はもちろん知っていると思いますが、初心者の私にはもう意味不明な言葉がたくさんです。
ただ用語と言ってもその種類は豊富で、
株に関する用語
債券に関する用語
投資信託に関する用語
証券市場に関する用語
取引・運用に関する用語
有価証券に関する用語
分析・指標に関する用語
制度・法律に関する用語
と、たくさんの用語があるんです。聞きなれない言葉が飛び交う証券取引・・・
少しでも理解していると取引ももっと面白いものになってくるんじゃないですか。
用語について詳しく五十音順に調べられるサイトが多数存在しますので、分からない用語が出てきたら、その場で調べる事によって自分の身につくんです。
少しずつでもいいので、これからの資産運用に必要最低限の用語くらいは覚えておきましょう。
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2009年1月27日|
カテゴリー:オンライントレード