外貨預金の銀行別金利の比較

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外貨預金の銀行別金利の比較

外貨預金の最大の魅力は、なんたって高金利ですよね。


日本の銀行が、どうがんばっても0.2~0.6程度にしかあがらないにもかかわらず、国によっては相当の収益が期待できる事を思えば、資産運用に活用しない手はないですよね。


特に円高傾向が続いている今だからこそ、この不況を逆手にとって明るい老後のために、しっかり貯蓄をしておきたいものです。

もちろん、さらに円高にでもなれば、為替差益どころか差損、いや、下手すると元本割れしかねない危険もあることを忘れてはいけませんが、上手に運用していけば、相当な資産を貯蓄できるようです。


そんなスリリングな一面も兼ね備えた外貨預金は、貯まっていく楽しみが目に見える事もあって、今一番人気の資産運用商品なのです。


外貨表示では、元本が保証されていますので、数字は必ず増えていくのので、楽しいでしょう。


では、その気になる金利ですが、金利が高い順に並べてみました。

1000万円を3年外貨預金した場合。
*2009年初期に調べたものですので、上下しているとおもいますので、ご容赦を


NZドル
 オーストラリア・ニュージーランド銀行(要予約)・・・2.58(3年)
 ソニー銀行(要予約)・・・2.40(1年)
 三菱東京UFJ銀行(要予約)・・・・・・2.30(1年)
 住信SBIネット銀行・・・2.27(1年)
 スタンダード・チャータード銀行 (要予約)・・・2.20(1年)


豪ドル
 ソニー銀行(要予約)・・・2.28(1年)
 三菱東京UFJ銀行(要約)・・・2.21(1年)※ネットからの申し込み不可
 スタンダード・チャート銀行(要約)・・・2.20(1年)
 住信SBIネット銀行・・・2.19(1年)
 住友信託銀行・・・・・・1.8(1年)※ネットからの予約不可
 三井住友銀行(要予約)・・・1.54(1年)※ネット予約不可
 みずほ銀行(要予約)・・・1.38(1年)※ネット予約不可
米ドル、ユーロ、英ポンド共にオール1パーセント以下 

ここで注意してほしいのですが、ニュージーランドドルは、金利が最高値ですが、ご当地銀行に直接外貨預金すると3年間引き出せません。


1年以下を選択しても、日本のネット銀行並の金利しかつきません。また、日本の大手の銀行は、金利が1パーセント代に留まっているにも関わらず、為替手数料は、片道でも3円弱します。


海外の大手銀行でも、手数料は2円弱です。こういった点もしっかりふまえた上で、賢い資産運用をしてくださいね。

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2009年4月15日|

カテゴリー:外貨預金

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