外貨預金、ご当地銀行にする?

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外貨預金、ご当地銀行にする?

外貨預金の金利が、日本のそれとは違って高金利での資産運用ができる事は、よくわかりました。


では、次の問題として、どこを利用したらよいかという点です。より高金利をねらうならNZドルや豪ドルが確実という事は、どのサイトを見ても一目瞭然です。


しかし、外貨預金は、ただではできません。為替手数料が一般的にはかかります。


若干無料で利用できる銀行もあるらしい事はわかりましたが、高金利という目標からは若干離れる事になりそうだし、かといって、この際手数料は目をつぶって、確実に資産を貯蓄できるところを選んだ場合、多少のリスクは覚悟しなければなりません。ここが非常に悩むところですよね。

外貨預金をこれから始めようという場合、まず考えてほしいのは外貨預金をする目的です。


それから、高金利に重点を置いて貯蓄したいのか、為替レートに重点を置きたいのか、この辺での、自分の気持ちをしっかり見つめ直してみましょう。


ご当地銀行での定期預金をする場合は、3年間引き出しは不可になりますが、それ以外の日本の大手の銀行は、一般的に1年満期となります。


長期での運用計画を立てた方が良さそうですね。為替レートを利用して、ちょくちょく手軽に出し入れしたいなら、普通預金が便利です。


為替差益をねらえるからです。ただし、円安と円高のタイミングを間違えないようにしなければなりません。


株をやりたいが、よくわからなくて・・・という株投資初心者が予行練習のつもりで、外貨預金を活用するには最適の方法です。


大胆な貯蓄は難しいかもしれませんが、資産運用初心者という方には、むしろこちらの運用方法の方が容易いかもしれませんね。


将来への貯蓄という事を考えるなら、むしろ簡単には引き出せない、しかも比較的手数料も低いご当地銀行である、ニュージーランド・オーストラリア銀行などはどうでしょう?


3カ年計画で考えて、満期が来たら貯まったお金で好きなことをすれば良いし、更新を繰り返しながら、ちょっとずつ金利を貯めていけば良いのではないでしょうか?


ネットからも資料請求できる銀行もあるようですから、各銀行の資料を取り寄せて比較検討してみるのもおもしろいかもしれませんね。

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2009年4月18日|

カテゴリー:外貨預金

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