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UFJの外貨預金について
国内の銀行で、外貨預金を取り扱っている銀行口座のなかでも、上位2位の高金利を提供している東京UFJ銀行があります。
良しにつけ悪しにつけ、なにかと話題の多い銀行ですが、どんな特徴があるのでしょうか?
UFJで提供している外貨預金の商品のラインアップを見ると、大きく分けて3つの商品が用意されているようです。
○外貨貯蓄預金・・・・・・・
1ヶ月目から預金の出し入れが自由。為替差益をより効率的に手に手に入れたいと言う人には最適な商品です。
一般的には、措置期間内での(1ヶ月以内)取引は不可という銀行が多い中で、UFJの場合は、なんと手数料を支払えば、措置期間中でも引き出しが可能になるようです。
急な出費が発生してしまった場合など、うれしいサービスですね。
しかも毎月利息が口座へ自動的に振り込まれるので、預金が多ければ多いほど複利運用が可能になりますから、収益高も大きいことになります。
さらに継続預入プランというサービスも提供しています。少額から資産運用をしてみたいという人に向いています。
○外貨定期預金・・・・
さらに4つのコースが準備されています。
【ホット定期】・・・個人向けの自動継続型の定期預金です。原則として中途解約は出来ないようです。
10万円から預金可能。
【外貨定期】・・・法人も導入可能なごく一般的な定期預金
【中長期外貨定期預金】・・・米ドル専用。中長期での資産運用をしたい人向け。2年の確定利率タイプ。
預金額に応じた利率なので、預金額が増えるほど有利です。
【特約付き定期預金】・・・判定日の為替相場によって受け取るときの元利金の貨幣や受取額のコントロールが可能になる商品です。
外貨預金のリスクを出来る限り小さくしたい、確実な為替差益の習得をしたいという人には、最適ですね。
○外貨普通預金・・・常時引き出し可能。海外から持ち帰った外貨も取引可能。ATMも利用できます。
こうしてみると、単に金利が高いというだけでなく、利用者の立場に立ったサービスをも豊富に提供している事もわかりますね。
なによりも、商品によっては手数料を支払えば、通常はありえない中途解約ができるというのは、緊急時には助かりますね。
どの商品を選ぶかは、各自の資産運用の目的、特に外貨預金でなければならないという確かな事由を見極めた上で、悔いのない取引をしたいですよね。
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2009年4月29日|
カテゴリー:外貨預金