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債券投資とは
時々、経済ニュースや街角の証券会社のウィンドウなどで見かける「国債」「社債」という言葉、投資に関する用語だと言うことは大半想像できても、具体的な内容までは今一わからないという人も多のではないでしょうか?
投資価格をみると、一般的には100万円単位なので、早々誰でも気楽に参加、というわけにはいきそうにありませんね。
でも、これから先行き何があるかわからないし、こんなご時世だからこそ少しでも貯蓄への知識をも深めておくことは、けっして無駄にはなら無いはずです。もしかしたら、目から鱗体験ができるかもしれませんよ。
前置きはこの編にしておいて、早々に債券投資についての説明に入りましょう。
多くの証券会社の窓口では、債券投資を含めて、初心者向けに様々な金融商品の紹介や勉強会を不定期に格安料金、もしくは無料で開催していますので、もしも関連広告を見つけたらぜひ参加してみてください。
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「投資入門講座」ページでは、債券投資についての解説を掲載しています。
「国や政府・地方公共団体、企業などが、必要な資金を投資家などから借り入れるために発行する有価証券の一種・・・」
すなわち、投資家から運営資金を借りるために発行する金券の代わりと思っていいわけです。
国が発行する債権は国債、自治体が発行すれば地方債、会社なら社債というわけです。
「借用書」といった方がわかりやすいかもしれませんね。
資金集めの手段としては、消費者金融からの借り入れという方法もありますが、この方法だと得をするのは業者だけ。
万が一商売がうまくいかなければ、高金利に後々苦しむことになりますし、融資額にも限界があります。
しかし、債券投資となれば、投資してくれた債権者にも、利子の受け取りや元金の全額返済という形での収益でメリットがありますし、発行元である企業側にも、複数の投資家から同一の条件での高額の資金調達も可能というメリットがあるのです。
お互いに恩恵を請け合いながら事業展開ができると言う点では、より建設的な方法といえます。
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2009年4月13日|
カテゴリー:債権投資