中国、インドなど新興国不動産のバブル崩壊はあるか?

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中国、インドなど新興国不動産のバブル崩壊はあるか?

新興国の不動産投資がちょっと危なくなってきています。

中国、インド、ブラジルなど、インフレ圧力が強く、金利を順次上げざる終えない状況です。

金利が上がれば、不動産への投資が押さえられ、このところ不動産会社関連株もさえません。

インドの住宅地では、5倍とか、中国でも、相当不動産価格が上がってきました。

ただ、先進国に比べてまだ割安なところもたくさんあるので、まだのびる余地はありますし、

ここ1年ぐらいで、いきなりバブル崩壊ということにはならないと思いますが・・・
しかし、どんどんその時期はXデーは近づいているような気がします。

特に中国はどうなるかわかりません。

おそらく、インフレ圧力と金利UPはいったん落ち着き、原則懸念が和らぎ、上海株などは上がり、不動産も上がり出すと思いますが・・・

逆にそれが崩壊へと近づく呼び水となる可能性があります。

海外不動産リートに等しすることで、今は儲かると思いますが・・・・

それがもう、どちらかというと、後半部分にさしかかっているという観測もありますので、すでに大きく上昇して儲かっている人がいる新興国では、これからは、利食い、逃げのタイミングの時期の可能性がありますので、注意すべきだと思います。

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2011年7月 8日|

カテゴリー:不動産投資, 投資信託

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