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少子高齢化をもっと充実させてほしいと思いませんか?
日本は、世界の中でも少子高齢化が一番進みつつある国であることが、政府の平成20年度版の「少子化社会白書に記載されているようだ。
さて、政府としても、この少子高齢化の問題については、しっかり議論をしていると思うのだが、これといって打開策があるような感じではない。
もちろん、補助していためには、産科医の医師不足の解消及び、地域医療の充実、そして子育て支援であると思うのです。
政府が調べたところ、予測ではあるが、日本は今後本格的な人口減少と少子高齢化時代を迎え、わずか50年くらいで総人口は3割近く減少し、9000万人を割り込む見込みと推察している。
また、1年間の出生数は、現在の約110万人から減って、46万人弱となるかもしれないのだ。
このままだと、いろいろな問題が起きる可能性がある。
慢性的な労働力不足で、いろんな産業で需要と供給のバランスが悪くなり、日本経済そのものが、回復できず沈下していくこともありうるのだ。
社会保障制度も全く機能しなくなるだろう。
一方政府の対応ですが、年金や医療などの高齢化社会への対応を最優先しており、少子化の勢いを止めなければ、未来のどこかで、ほとんどの政策が再起不能になるのではないか。
今後は、もっと少子化対策に予算配分をすべきだ。フランスが成功しているように、子育てのための費用の負担を大きく減らすことや、保育施設の充実をはかれば、間違いなく、子供が増えると思う。
政府においては、少子化対策を、「未来への投資」とし、過去の常識にとらわれない対策をしてほしいですね。
政府の調査においては、未婚者の9割は結婚したいと思っていて、男女とも「2人以上の子供を持ちたい」と考えているそうだ。
そうなると、少子化と高齢化への歯止めを同時にしなくてはいけないわけで、まずは基盤を作っていってほしいですね。
中国ではないですが、人口は国のパワーもうみます、外需にたよならい、内需しどう日本経済再生を期待したいところです。
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2009年5月19日|
カテゴリー:経済ニュース