東日本大震災後の資産運用を考える

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東日本大震災後の資産運用を考える

東日本大震災の日本の経済的なダメージはかなりのものとなりそうです。

日経平均は、まだまだ下がる可能性があります。

せっかく上昇基調になっていたのに、また1万円割れです。

震災復興の需要による期待が大きいものの、原発事故が収束しない今、まだまだ下落リスクは高い者と思った方がいいでしょう。

一方、為替はどうでしょうか?
一時、ずいぶん円高になりましたが・・・落ち着きを取り戻したようにみえます。

大きな長期的な流れとしては、円安方向に、流れが変わったのではないかと、潮目の変化がみてとれそうです。

米ドルについては、まだあまり円安方向に大きくいっていませんが、日本の金融緩和は、まだまだ続くと見られるのに対して、、金融緩和の終了となった米国は、金利UPはまださきとしても・・・

日本よりも金利が上がる可能性が圧倒的に高いですからね。

すでに、豪ドルやユーロはかなり円安方向に動きました。金利差はこれからどんどん広がるでしょうから、これからの資産運用の方向性は、円を売っておくといいと思います。

FXで他の通貨を買うとか、外貨建ての債権や、リートなど新興国を混ぜたもので、円安も未婚だ長期投資がいいと思われます。

おそらく、年後半から、来年、ドル園もどんどん円安方向に加速していくのではないかと思います。

円安に走り出したら、押し目を拾うのも大変かもしれませんので、早めに動き出した方がいいでしょう。


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2011年4月11日|

カテゴリー:経済ニュース

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