ユーロ高円安はまだ予断許さない

スポンサードリンク

ユーロ高円安はまだ予断許さない

円安に期待を込めている個人投資家はきっと多いでしょう。

私もどちらかと言えばその一人です。

また多くのにわか投資アドバイザーや一部のプロも、円だけの資産では将来危ないといいます。

ただ、なかなか円安にはなりません。

ユーロも円安に向かうのかとみせては、ギリシャ問題、そしてこんどはポルトガルと次々と問題がでてきて、またユーロ安に逆戻りです。
ですから、安易に、外貨立て投資をするのもちょっとどうなるかわかりません。

長期的に見ればこれだけ円高か続いたのですから、揺り戻して、円安はいずれあるのは間違いではない考え方だと思いますが・・・

しかし、一方的に円安になったり、過去の円の安値までいくと考えるのもちょっと危ない考え方かもしれません。

しばらくは、10年ぐらいは、レンジの中で少しづつ、円安に切りあがっていく可能性もでてきています。

また対ドルで考える場合、今後円安が進んだとしても、120円台まではいかず、100円がいいところではないかという見方もあります。

相対的に、ドルが弱くなっています、

新興国通貨が上がっていくでしょうが、それは円に対してどれだけかは見えませんし、また新興国だけに、突如、ハードランディングする国もでてくるかもしれませんから、

安易に一国の通貨や投資に偏るのは危険だと思います。

スポンサードリンク

タグ

2011年7月 7日|

カテゴリー:FX外貨為替証拠金, 外貨預金, 経済ニュース

Powered by
Movable Type 4.25