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追加経済対策
資産運用は長期的な視野が必要です。ということは、これからどんな分野の産業が伸びていくのかを予想することは大切です。
不景気の時は、投資のチャンスですが、景気回復後もたいして伸びない業種では、安いときに投資したからといって、運用結果がよくなるわけでは内からです。
そこで、経済宅対策などについても注目していかなければならないので、取り上げてみましょう。
麻生総理も、ここでは口調もまろやかに。4月19日午後から、自民党本部で開催された自民党主催で「エコカー」教室があって、本人も参加したそうだ。
このエコカー教室といっても、参加した理由は、エコカーの普及が一番の目的だ。
先般の、日本政府の追加経済対策において、エコカー購入の際には、助成措置が盛り込まれたから、ここぞとばかりに、「車を新しく買い替えるなら今がチャンスですよ。
みなさん方が乗っていただけることを心から期待しています」などとPRに努めたそうだ。
さて、エコカーの普及ですが、ある意味これからの自動車産業は確実にエコカーへ進むと思います。
世界のトヨタは「プリウス」の新型を発売し、価格も以前のものよりは低価格となった。
その影響は、ホンダの「インサイト」の発売の結果であろう。
よもや、聖域と思えたハイブリッドカーのトヨタに対し、宣戦布告をしたようなもので、ただそのおかげで、トヨタにもおしりに火がついたかのような、新型プリウスの発売だろう。
また、三菱は電気自動車を販売する予定で、すでに公用車として今後は、政府や各自治体において使用される予定だ。
また、米国の自動車産業も、今後はエコカーへの発売へ転身していくようだ。
この世界的な自動車産業の経済上昇には、エコカー製造と購入者への補助金か、さらなる税金待遇でしょうね。
これから描かれる未来は本当に、エコと自然と人間が調和する世界になるのかなって感じますね。
これからは、電気自動車も伸びてくることを考えると、複雑なガソリンエンジン開発の意味が薄くなり、電気モーターとなれば、自動車メーカーよりも、家電メーカーが自動車の主体になってくるかもしれない。
そんな点にも注意を払って資産運用していくべきではないでしょうか?
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2009年5月13日|
カテゴリー:経済ニュース