FXで稼ぐならスプレッドしろう

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FXで稼ぐならスプレッドしろう

FXで効率よく稼ぐならば、取引をするにあたってのコストをよく計算しなければなりません。

利益は反対売買することによって産まれますから、その売買のコストに敏感になることが大切です。

FXではスプレッドという言葉があり、このスプレッドとは売値と買値との間に生じる値段差のことを指します。

TV、ラジオニュースの報道では、「現在の円相場は、1ドル109円90銭から110円5銭で推移しています。」などという表現を聞くことと思います。

これはどういうことかというと、円相場が109円90銭から110円5銭の間で取引がされているその時間帯の売買の価格ということで、現在ならばこの範囲で買ったり売ったりがされている状態ですという意味を表しています。

ただしこれは、取り引きしている業者の価格帯と必ずしも一致はしませんので、ニュースなどで出るものは、あくまで目安として思っておく必要があります。

これは勘違いされやすいのが、価格幅ではなく、下はドルを売る価格で、上はドルを買う価格という意味を表していて、売る場合の価格は、買う場合の価格より低いので、この時に買って直ぐうるとなれば、この価格差、つまりススプレッド分だけ損をする事になります。

このスプレッドの幅が小さいど、値動きによって利益を出せるチャンスが大きくなるわけで、出来る限りこのスプレッドは小さい方がいいことになります。

そしてこのスプレッドは、業者によってまちまちで、手数料無料のところでは、このスプレッドが業者の収入になるということになります。

またFXにおけるスプレッドは、取引き会社だけでなく通貨の組み合わせによって大きくことなり、値動きがばけしいも通貨では、このスプレッドは大きくなります。

更に、重要な経済指標が発表されるときなどは、スプレッドが固定でない業者では、大きく開くこともあるので、取引の際には注意しなければなりません。

つまり、FXをするにあたって、スプレッドが小さい取引き会社を選ぶと取引きにかかるコストを減らすことができるということが重要な取引業者選択のポイントとなるわけです。

2008年8月17日|

カテゴリー:FX外貨為替証拠金

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